2021-05-21
目隠しウッドフェンスと混植の生垣がある海辺の庭
ライフスタイルが変わり、手をかけられなくなった生垣の一部を管理の手間がかからない横板張りのウッドフェンスに交換、残った生垣の隙間に新しく植栽を入れて混植の生垣にしました。
ウッドロングエコを塗布し、色褪せた風に着色した板塀と生垣
植栽:トキワヤマボウシ・ソヨゴ・アセビ・ヒメシャリンバイ・ユキヤナギ




これまではご主人が剪定管理していたものの、脚立に登るのも覚束なくなってきたのでお隣との境界はフェンスに替えて欲しいとのご依頼でした。そこで、コストを考慮してヒノキ柱に杉板を横板張りにしたウッドフェンスに決定。柱は耐朽性を考慮して根元は銅板を巻いて保護し、木材全てに屋外用木材防護保持剤のウッドロングエコを塗布しました。このウッドロングエコ、原材料は鉱物や植物など天然成分のみで環境汚染物質が含有されておらず、塗布後に木材との化学反応で自然と錆びた銀灰色になるのがお気に入りで好んで使用しております。
道路側はキンモクセイやシマトネリコやサツキがまばらに植えてあったので、これに常緑の中低木を植えたして混植の生垣を構成。目隠し効果と目に優しい自然の目隠しを構成しました。
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タグ: ウッドフェンス
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