2020-04-20
ニワヤ小谷の剪定手法
樹勢と立地を重視した野透かしの剪定手法
庭づくりだけでなく、ニワヤ小谷では剪定・除草・施肥消毒などお庭の手入れも行なっております。庭木の剪定で特に気を付けているのは、鋏を入れる時期が適切か・その木本来の樹形に対して不自然なはさみ方になっていないか。極端な例えですが、街路樹剪定の様な時期お構い無しの極端に強い枝打ちだと、ガリガリに切り詰めた割には数ヶ月もすれば枝が大暴れしてしまっているのをご覧になった事があるかと思います。草木も生き物なので、無理をさせれば反発するか、悪ければ枯れてしまいます。大幅に樹形を小さくしたい場合でもできれば2シーズンに分けて枝を落としてやれば、木の生理を狂わせるリスクも少なく落ち着いた樹形になってくれます。
施工前の様子



施工後の様子



定期的に手入れに入らせて頂いているお宅の中には、木が落ち着いているから2年に一度の手入れで十分、とおっしゃるお客様もおられます。草木にもお財布にも優しい野透かしの剪定管理はいかがでしょうか?
定期的な剪定管理などお庭の手入れはニワヤ小谷にお任せ下さい! お問い合わせはこちら
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