2019-03-07
レンガテラスと石の鉢置台でハーブガーデンを楽しむ庭づくり
ハーブガーデニングをより愉しめる庭にすべく、レンガテラスとアプローチ、そして鉢置き場を施工させて頂きました。
スタンダード赤レンガと平板石を組み合わせたモザイク調テラスとアプローチ


花の好きなお客様が草むしりに煩わされない様に、庭に相当量の赤レンガと耐火レンガが散らばっているのを利用してテラスとアプローチを設けました。踏み台には古材大谷石、アクセントに佐島石を混ぜ、レンガは小端立てでなんと土極め。庭の生態系に悪影響を与えたくないというご意向を汲んだ工事で、通常の敷き方(ランニングボンド)では目地が通って踏圧に弱く、レンガのサイズが違うのでヘリンボーンも目地が均一にならないので、モザイク調の変則ヘリンボーンで敷きました。生活動線とガーデニングスペースを分割、余地には芝を張って柔らかい境目としました。
古材大谷石の鉢置台


今後地植えでハーブを楽しみたい一方で鉢植えもこれまで通り楽しむ為に、鉢を全て一箇所に集まり世話し易くなる様・そして全ての鉢がリビングからよく見える様に古材の大谷石を三段に組み、大きな鉢置き台を設置しました。
環境に配慮してセメントや接着剤は全く使っていません。容易に崩れない工法で施工していますが、レンガの面はいずれやんわりとデコボコし、隙間には芝や草が茂るでしょう。『それが良いのよ』と仰ってくれた、とても素敵な感性のお客様でした。
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