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芝・アンティークレンガ・左官仕上げの庭

個人邸 平塚市

何期かに分かれて庭の大部分を改修させて頂きました。

最初は母屋の改築に伴い、敷地境界の植栽とお孫さんを遊ばせる為の芝貼り・家庭菜園の土づくりから始まりました。芝張りを終えて何年かのち、施主さんのライフスタイルが変化したのに併せて家の外観と芝庭に合うカジュアルな外構を提案させて頂きました。持て余しておられたアンティークレンガやタイルを使って玄関前と主庭の中間スペースに花壇・鉢置き場・テラスを作り、一休み出来るベンチも設け、アプローチは土の雰囲気が漂う真砂土の洗い出し仕上げにしました。出来上がってみると他の所も気になり始めたご様子で、玄関前の簡易的な立水栓をアンティークレンガで庭に合う様に作り変え、玄関前の劣化した舗装を剥がしカラフルな桜川砂利でドライウォッシュ仕上げにしました。

始めからのトータルプランニングではなく、年月により変化するお客様のご要望やライフスタイルに合わせて時間とともに姿を変えていくお庭です。

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